告知をしっかりとしていませんでした。 透玄寺では、タンスの中で眠っている着物の供養をいたしております。 着物にも来た人の魂が入っております。 人形を供養するのと同じで、着物にも供養は必要です。 着物には人それぞれ色々な思いれがあり、なかなか納めることも自分で鋏をを入れて改良することもできません。 そのため、タンスの肥やしになっているのが現状です。 思い切ってタンスの整理をして、着物に日の目を当ててやってください。 タンスの中はすっきりしますし、着物は生まれ変わり。一石二鳥です。 これが本当の着物供養になります。 デザイナーには、刈谷文化服飾学院を経営されている酒井堪子先生です。 自分で作ってみたいと思われる方は、作ってもらいたいと思われる方も、まず一度ご相談ください。 それには、タンスの中で眠っている着物を当日(3月29日)に是非ご持参下さい。 何が出来るのか、何に変わるのか、あれこれ考えるだけでも楽しいではありませんか。 皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております。 期日:平成26年3月29日(土) 時間:10時~15時まで 場所:透玄寺内 着物でリフォームした作品をディスプレイしております。 参考にしていただければ幸いです。 詳細は透玄寺までお問い合わせください。