スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

3月, 2021の投稿を表示しています

ひな祭りのちらし寿司

  3月3日は桃の節句です。  ひな祭りなので1か月ほど前より雛人形を本堂に出しました。  ひな人形は2月初旬に出し、ひな祭りが終わる3月5日ごろに片付けるのが縁起が良いといわれています。  今月はお供え物として、ちらしずしを作りました。  酢飯には、しいたけ、にんじん、タケノコ、レンコンなどを混ぜ込みました。  薄焼き卵を切り、錦糸卵にします。  エビ、イクラ、菜の花、錦糸卵、桜でんぷをのせ、完成です。  卵の黄色、桜田夫のピンク春を、菜の花の緑がこれから春を迎え、暖かくなり新緑の力強さを感じます。  ひな壇にお供えをしました。  ちらし寿司、ぬたとホタルイカの味噌あえ、ハマグリの潮汁、春満開の料理となりました。  お供え後、お手伝いいただいた皆様と美味しくいただきました。  おこしものってご存じでしょうか?  愛知県の桃の節句に供えられる和菓子で、熱湯でこねた米粉を木枠に入れて、蒸します。  それを焼いて砂糖醤油をかけて食べるのが一般的です。  今回はいつもお手伝いいただく信者様が木型を貸してくださり、作り方を教えていただきました。  鯛や富士山などの形や黄色や赤、緑の色粉が春を感じさせます。  おこしものは翌日の朝、焼いて、砂糖醤油をつけて食べました。  美味しかったです。