5月18日(日)、観音様の月参りをいたしました。 大型連休のGWはどのようにお過ごしされましたか? 私は始めの数日は仕事に追われ、残りの数日は疲れてぐったりしていた気がします。 さて、少し前、ある方から「大法輪」という雑誌とお手紙をいただきました。 大法輪とは特定の宗派にかたよらず仏教を紹介する専門誌です。 6月号に送り主である河田育子様の書いた記事が掲載されていました。 今から約60年ほど前、彼女が経験をした透玄寺でのエピソードです。 当時の情景が色鮮やかに表現されているようで、その時いないはずの私も懐かしさを感じました。 そこで今回は河田様の記事と手紙を皆様の前で読ませていただきました。 同年代、またはそれに近い年代の方々は懐かしさとともに先代の庵主様のことを思い出したのではないでしょうか。 お料理は天津飯を用意させていただきました。 卵の黄色、カニカマの赤が陽気な初夏を感じる色合いです。 お味はいかがだったでしょうか。 本日、お参りにお越しくださった方々、ありがとうございました。 お手伝いいただいた方々、ありがとうございました。 次回は6月18日(木)です。