9月27日(日)、お月見泥棒でした。
近所のかわいい泥棒さんたちがやってきて、お菓子を持って行きました。
色とりどりのお菓子を目の前にし、どれにしようかと悩んでいる泥棒さんたちはとても難しい顔をしていました。
「お寺は色々な種類があって美味しそうだ」
小さな男の子の泥棒さんが言ってくれた言葉は、盗られ冥利につきる?
準備した甲斐がありました!
大きな声でこんばんは。
仏様の前で手を合わせる。
いただいたら、ありがとう。
当たり前のことが少しずつ失われている気がしますが、このような行事を通して、子どものうちから身につかせることが教育の原点ではないかと感じました。
お月様は雲が邪魔をしてみることができないときもありましたが、いつもよりずい分きれいに見えた気がします。
幻想的な空にも見えました。
お月見泥棒の子どもたちの大活躍で、本職の泥棒さんたちも私たち同様にお月見をしながら、いい気持ちでお酒をのんでいるかもしれませんね。
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