11月30日(月)、信徒様より大根をたくさんいただきました。
たいへん美味しそうな大根でした。早速、漬物にしました。
正月ごろに食べることができるのではないでしょうか。
漬物は同じものでも、その家庭で味が違います。
漬物はそれぞれの家庭の姿を表しているかのようです。
「みんなちがって みんないい」
金子みすゞという詩人の言葉です。
とかく最近は、外を歩くと、流行だのと、同じような髪形、似たような服装の人を多く見かけます。
しかし、一人ひとりと話すとそれぞれの個性があります。
個性とは実は、その家庭で育った過程こそが個性へとつながるのではないでしょうか。
その象徴がそれぞれの家庭でつくる漬物だと思います。
皆様は透玄寺の漬物を食べて、どのように感じるでしょうか?
楽しみで仕方がありません。
お時間があれば、お参りがてら漬物を食べにお越しください。
コメント
コメントを投稿