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大寒たまごのだし巻き玉子

 あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。
 先日、とある知人より「透玄寺のブログを見ている人多いのだよ」と聞きました。
 いろいろ私なりに試行錯誤をしていましたが、慣れないため、なかなか続かないのが現状です。
 ではどんなことであれば続くのかと思案し、私が好きなことであれば気軽にできるのではないかと考え、料理をあげていくことにしました。
 私、実は料理が得意です(食べるのはもっと得意です)。
 不定期ではありますが、長く続けることができるように頑張りたいと思います。

 1月20日は一年で一番寒さが厳しい一日とされ「大寒」といいます。
 大寒たまごというものがあり、大寒の日に生まれた卵を食べると、一年を健康に暮らせるといわれ、古来より珍重されてきたそうです。
 第1回目はこの卵を使って、透玄寺名物のだし巻き玉子を作ってみます。

 それぞれご家庭の味がありますので、レシピや作り方などは料理本やネットで調べてください。
 先に言っておきますが、今回の失敗は料理の過程を写真で納めるのを忘れておりました。  
 次回は本当に私がやっているのかを証明するためにも料理最中の写真を掲載します。
 私はだし巻き玉子を焼くときは銅製の玉子焼き器を使用しています。
 21㎝角サイズですので女性には少し扱いづらいかもしれません。
 銅は熱伝導率がよく、保温性に優れているので、卵に均一に火が通り、ふんわりとした玉子焼きに仕上がります。
 大寒たまごのだし巻き玉子の出来上がりです。
 透玄寺で作るだし巻き玉子は「透玄寺」の焼き印を入れます。
 焼き印を入れると有名老舗料亭の料理に見えます。
 断面はこんな感じです。
 味は当然、私が作ったのでとても美味しいです。
 これで新型コロナウィルスに負けず、一年間元気に過ごせます。
 ご馳走様でした。

 次回をお楽しみに。
 
   岩岸正則 九拝

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