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節分の恵方巻

 今年の節分は124年ぶりに2月2日だそうです。
 節分の日に恵方巻を食べる習慣となったのはいつごろからでしょうか。調べてみると1998年ごろにイオンが恵方巻を大々的に宣伝してから全国的に広がったようです。大企業の影響はとても大きいものだなと感じました。
 この文化は大阪発祥といわれており、恵方に向って願い事をしながら丸かじりし、言葉を発せずに食べきることができたら願い事がかなうといわれております。
 令和3年の恵方は「南南東」です。
 私もこの日に合わせて恵方巻を作りました。

 今回も玉子焼きを具として使いますので調理しているところを撮ってもらいました。
 恵方巻の具は七福神にちなんで、かんぴょう、きゅうり、だし巻き、うなぎ(穴子)、桜でんぷ、シイタケが一般的です。
 今回はうなぎや穴子は使わずカニカマを使いました。
 完成です。
 海苔で巻いた恵方巻と薄焼き卵で巻いた恵方巻の2種類を作りました。
 薄焼き卵の巻き寿司は私が生まれ育った三重県熊野地方の巻き方です。黄色なのでお子様には喜ばれるのではないでしょうか。
 お手伝いいただいた皆様と美味しくいただきました。
 私の胃袋は大きい方ですが、さすがに1本丸かじりすることはできませんでした。
 ご馳走様でした。

 鬼は外、福は内
 コロナよ~外へ~
 次回をお楽しみに♪

   岩岸正則 九拝 

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