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餃子が食べたくなって

 コロナ禍で活動制限が続いておりますが、年度始まりはドタバタするものです。
 私も世の中の人々同様、格段に忙しいわけではないですが、あれやこれやとし、時間を上手に使えない日々を送っております。
 そんな日々を送っておりますと、4月といえば・・・などというような料理が思いつかず、ふと餃子が食べたくなり、それを今月の料理として挙げてしまえという運びとなりました。

 餡を作り、餃子の皮で包みます。
 この包みの作業って簡単なようで難しく、難しいようで簡単な気がします。
 要は慣れということを言いたいのです。
 どうでしょうか、100個ほどは作ったと思います。

 フライパンに円上に並べ焼きます。
 焼き目がきれいだと美味しそうに見えるものです。
 完成です。
 餃子の円の真ん中にもやしを盛り付けると、浜松餃子のようになりますね。
 タレはポン酢がいいと思います。
 ポン酢と大根おろしで食べるとあっさり食べることができます。
 餃子があまり好きではない知人にこの食べ方を教えたら、それから餃子が好きなったそうです。
 また、孤独のグルメというテレビドラマを見ていたら、酢とコショウ、ラー油で食べていました。この食べ方も美味しいです。
 今回はスタンダードにポン酢とラー油で、大変美味しくいただきました。

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